第2回目稚魚放流&入川口整備

雨、場合によっては雪という天気予報でしたが、今年は水温が高いためにこれ以上遅らせるわけにもいかず、稚魚放流&入川口整備を実施しました。


朝は冷たい雨がぱらつくような天気でしたが、遠く長野市からお越しのYさん含め14名が集まり作業開始です。

<↑集合後、作業内容等説明中>



今日のお品書きは以下の3本です。


①発眼卵から孵化した稚魚の放流

②入川口整備

③入川口中心にゴミ拾い


こちらは①の放流チーム。

発眼卵から孵化した稚魚をBOXから出して


各所に稚魚を放流していきます。


これは放流後の稚魚の様子。


後で話を聞くと、やはりかなりの数がBOXから脱走した様子。

今年は暖冬で稚魚の成長が早く、放流するなりライズしだすのが多いです。