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段戸川倶楽部 恒例行事「夏を惜しむ夕べ」2026開催

毎年この時期になると、段戸川倶楽部では恒例の一泊親睦会「夏を惜しむ夕べ」を開催しています。

今年も開田高原の「プチビラmtおんたけ」に倶楽部メンバーが集まり、にぎやかな一夜を過ごしました。

■ 集合前は各自で釣り

集合時間までの時間は、もちろん各自で釣り。渓流シーズンも残りわずかということで、皆さん気合いが入っていたようです。

そしてさっそくやってくれました。尺アマゴを2名がキャッチ。

30cmを超えるアマゴはなかなかお目にかかれない大物。さすが段戸川倶楽部のメンバーです。

■ バザー&バーベキューで親睦を深める

集合後はまずバザーからスタート。メンバーが持ち寄った不用品を出品し、欲しいものがあればメンバーが購入する仕組みです。釣り具や道具類など、釣り人ならではのものや、日用品までいろいろな商品が並びます。

売上は全額、段戸川倶楽部の活動費として活用されます。楽しみながら活動を支えられる、倶楽部らしい取り組みです。

その後のバーベキューでは、川の話・釣りの話・まったく関係ない話まで(笑)、笑いの絶えないにぎやかな時間に。屋内に移っての2次会もさらに盛り上がり、気づけば深夜まで話が続いていました。

■ 翌朝、朝食と集合写真

翌朝は朝ごはんをいただき、全員で集合写真を撮って解散。

実はこの日、もともとの予報は大雨。それが当日はどこへやら、嘘のように晴れ渡りました。メンバーの中に、よほど行いのよい方がいたのでしょう☀️笑

■ 渓流シーズンも残りわずか

段戸川の渓流釣りシーズンは今月で終了です。短い季節の中で、釣りをして、仲間と語らい、川を守る——それが段戸川倶楽部のスタイルです。

限られた期間を惜しみながら、残りも全力で楽しみたいと思います。

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