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プロフィール
登録日: 2025年6月17日
記事 (18)
2026年7月15日 ∙ 3 分
段戸川C&R区間 釣果情報|2026年7月
7月に入り、段戸川C&R区間もすっかり夏の様相になってきました。水温の上昇に加え、ここ最近は雨も少なく、コンディションとしてはやや厳しめといったところです。 ただ「釣れない」わけではありません。魚の居場所と反応のパターンを把握して丁寧に探っていけば、アマゴもブラウントラウトもしっかり顔を見せてくれています。今回は現在の段戸川の状況と攻略のヒントをお伝えします。 ■ 今の魚の居場所 アマゴは流れの中、特に白泡の下に集まっている傾向があります。水温が上がるこの時期、魚たちは水中に溶け込む酸素量が多く、水温が低い白泡の下を涼み場所として選ぶようです。流心や開けた瀬よりも、泡が立つ場所を重点的に狙ってみてください。 ブラウントラウトもアマゴと似た傾向を持っていますが、体のサイズが大きい分、より深みのあるポイントに潜んでいます。掘れた淵や深瀬の底付近を意識すると反応が出やすいです。 ■ 今の時期の攻略のカギ 現在の段戸川の魚たちは、ルアーやフライを積極的に追いかけてバイトしてくるというより、目の前に来たもの・真上を通過するものに反応する傾向があります。...
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2026年7月5日 ∙ 3 分
北陸源流釣行会丨段戸川倶楽部
今回は段戸川倶楽部のメンバーで、北陸へ遠征釣行に行ってきました。総勢12名での源流渓流釣りです。 目指すは北陸源流域。上流部はほとんど情報がなく、そもそも魚がいるのかも分からないまま突撃するという、なんともワクワクする計画です。 実は釣行の1週間前の予報は雨。しかし参加者の誰かの日頃の行いが良かったのか、梅雨時期には珍しく奇跡の晴れに恵まれました。(参加者の中には釣行前にお墓参りをされた方がいたそうで……この方の行いの良さのおかげでしょうか(笑)) 出発〜入渓 夜中に出発し、ゲートが開くまで近くで仮眠。 朝になり、「ゆる釣りグループ」「健脚グループA」「健脚グループB」の3班に分かれて、それぞれの入渓場所へ移動します。 装備は安全面を第一に、ヘルメット、ザイル、防寒着、食料、熊スプレー、熊よらずなど、しっかりと準備しました。 入渓した川は少し赤茶色の水。赤雪の雪代の影響でしょうか? いざ釣り開始 入渓して釣りの準備。テンカラ、ルアー、フライと、異種混合の釣法で釣り上がっていきます。 情報のない最上流部、入渓後10分ほどは魚影の確認ができず、一同少しざわつきます(笑)。...
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2026年6月18日 ∙ 1 分
倶楽部メンバー常駐終了(6月末)のお知らせ
こんにちは! 段戸川C&R区間は引き続き、梅雨明けまでは良い状態をキープ出来そうな状況です。 ただし、倶楽部メンバーのダンホ常駐は本格的な梅雨に入ることから、6月末をもって終了とさせて頂きます。 引き続き、監視腕章をつけた倶楽部メンバーがエリア内で釣っていることも多いと思いますので、お気軽にお声がけ下さい。 釣果が出ているエリア情報等、お伝え出来ると思います。 梅雨があけると、一気に水温が高くなり厳しくなりますので、梅雨明けまでを狙い目にお楽しみください!
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段戸川倶楽部
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