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北陸源流釣行会丨段戸川倶楽部

今回は段戸川倶楽部のメンバーで、北陸へ遠征釣行に行ってきました。総勢12名での源流渓流釣りです。

目指すは北陸源流域。上流部はほとんど情報がなく、そもそも魚がいるのかも分からないまま突撃するという、なんともワクワクする計画です。


実は釣行の1週間前の予報は雨。しかし参加者の誰かの日頃の行いが良かったのか、梅雨時期には珍しく奇跡の晴れに恵まれました。(参加者の中には釣行前にお墓参りをされた方がいたそうで……この方の行いの良さのおかげでしょうか(笑))

出発〜入渓

夜中に出発し、ゲートが開くまで近くで仮眠。

朝になり、「ゆる釣りグループ」「健脚グループA」「健脚グループB」の3班に分かれて、それぞれの入渓場所へ移動します。

装備は安全面を第一に、ヘルメット、ザイル、防寒着、食料、熊スプレー、熊よらずなど、しっかりと準備しました。

入渓した川は少し赤茶色の水。赤雪の雪代の影響でしょうか?


いざ釣り開始

入渓して釣りの準備。テンカラ、ルアー、フライと、異種混合の釣法で釣り上がっていきます。

情報のない最上流部、入渓後10分ほどは魚影の確認ができず、一同少しざわつきます(笑)。


……が、その後は控えめに言って爆釣。

淵も点在する絶好の渓相で、各ポイントで必ず魚影が確認できるという最高のフィールドでした。

1日目の釣果

16時に釣りを終え、全員集合。怪我もなく無事に釣りを終えることができました。

釣果を確認すると、数はもちろん、サイズも尺、泣き尺と申し分ない結果に。

そして本日のベストフィッシュは、顔も良く体高もあり、オレンジがきれいな32センチのイワナ!

なんと釣ったメンバーは、これが初の尺イワナとのこと👍️最高だね。

宿での夜

宿に戻りお風呂を済ませ、お待ちかねの夕食タイム。前評判通りの激うまご飯に、お酒も話も大いに盛り上がりました。

部屋に戻ってからは本日の報告会。話題はやっぱり、あの32センチのイワナについてでした。

2日目

翌日は、地元のおじちゃん曰く「70寸のニジマスがいる」と噂の場所へ。(恐らく70センチの聞き間違いです(笑))


しかし入渓点に行くと、大滝に阻まれ入渓を断念。

これもまた、情報のない川に行くことの楽しさ。次回は別の入渓点からのリベンジを誓い、前日のポイントへ戻ります。

前日のポイントは相変わらずの好調ぶりで、この日も申し分ない結果となりました。

14時に川を上がり、全員集合してから各自解散。


噂の虹鱒が釣れたらこんなイメージ??(笑)

👇️合成してみると恐ろしい(笑)

帰り道

愛知組は帰りに、地元で有名な大衆寿司屋へ。流石の北陸クオリティ、驚くほど美味しい。お腹も心も満たされて帰路につきました。

おわりに

2日間を通して天気に恵まれ、怪我もなく無事に終えることができました。

最高の釣行会となりました。

企画してくださった方、スケジューリングしてくださった方、車を出してくださった方、皆さんに感謝です!


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