©2019 by naguragawagyokyo & clearwaterproject

 
  • dandoamago

成魚放流、ゴミ拾い、ニンフ講座に講師講習会

今日は名倉川漁協の全川放流dayでした。

段戸川C&R区間にも入りますので、段戸川倶楽部メンバーで集まり、分散放流です。

放流用の活魚トラックで安藤組合長が来ると、


列になって待ち構える段戸川倶楽部メンバー(^^


C地点の川の中にいれた生簀にどんどんいれていきます。


そして、ここは1次置きのプールとなり、漁協トラックは開放されます。

この後に別の場所に行ったりするんで、出来る限り速やかに一次おろしをする必要があるんですね。


そして、ここからは倶楽部メンバーで分散放流。

倶楽部メンバーには様々なバックグラウンドの方がいらっしゃり、放流時はSさんが所有している酸素ボンベ大活躍。

見えるでしょうか?見にくいかな・・

ゴミ袋にアマゴと水をつめ、そこに酸素ボンベから酸素を充填していきます。

これなしには、分散放流はしにくいのです。


そして、それらを軽トラにのせかえて、今回はD地点、E地点、F地点、G地点にもっていきます。


あとは、各地点に段戸川倶楽部メンバーが散って、各地点でもある程度ばらして放流です。


これは黒ゴミ袋が搬送途中に破れたので、透明ゴミ袋に入れ替えたもの。

撮影班としてはむしろありがたい(笑)

アマゴがめっちゃ見えていいですね~。

でも、黒の方が魚は落ち着くはずです。


という感じでD~G地点に放流したわけですが、残念な事実も書いておきます。

今回は、他場所との都合から十分な量が放流出来ていません。

4月からは毎週末講習会が始まりますが、おそらく初心者には手強い状況のままです。

今回くらいの放流だと、ポイントを見極められ、ニンフ等、沈めて底を釣ることになれている人でないと満足に釣ることが出来ないという状況は変わらずだと考えられます。

段戸川倶楽部では、4/5(日)より前に再度放流することを検討しています。



さてさて話かわって、放流の後はゴミ拾いです。

大物盛り沢山です!

軽トラの荷台にのせられたゴミの山々。


段戸川倶楽部の皆でどんどん分別。


これは小便トイレですね(^^;

こんなもの、わざわざ取り外して捨てにくな!


超大物、ガードレール。


その他にも、冷蔵庫やテレビ、空き缶や燃えるゴミ・・・

困ったものですが、捨てる人が捨てる気を起こさないくらいにひろってやる!という勢いでたくさんのゴミを回収できました。



今日はまだまだネタがあります。

お次は4月からのテンカラ講習会のため、石垣先生から講師のための講習。

普段、石垣先生が講習会をしている内容を皆にレクチャーし、4月からのテンカラ講習会では誰がやってもレベルにバラつきが出ないようにする目的です。


石垣先生の講習会をうけたことがある人にはお馴染みの「散々の法則」など、親父ギャグはウケないことを恐れずに、積極的に繰り出していきなさいという教えが主な内容でした。


ふっふっふ、これで、4月からの講習会は万全でしょう。


ここで、昼を挟みます。

皆で和気あいあいと昼食タイム。

Kさんのモツ煮、T島組のポトフが秀逸でした。ご馳走様でした。


昼からもネタは続きます。

Nさんのニンフ講習会が先週に続き、danbo内で開催されました。


「テンカラは藤の花が咲くころから」と言われるように、渓流魚を毛鉤で釣ることを考えると、3月はまだ早いのです。

では、その3月に釣りたい釣りキチさんはどうすればよいのか?

答えの一つは「沈める」ことです。


それを毛鉤の巻き方から、その実釣までレクチャーしてくれる嬉しい企画。


皆さん、真剣に聞き入っていたようです。

筆者は残念ながら先に帰宅せねばならなかったのですが、この後、参加者の皆さんでつくったニンフを使って実釣もしたそうです。


今日も盛り沢山の1日でした。

段戸川C&R区間は、まだ「1日に10匹釣れる」という状況ではありませんが、工夫すれば釣れるという燃える状況にはなっています(^^


4月の講習会までには、「1日に10匹釣れる」状態にしたいと考えておりますので、もうしばらくこの難しい状況でお楽しみください。