解禁しました。

今年もついに解禁しました。

段戸川C&R区間では2月26日から、解禁前放流、ロープ張り、看板張替え、ごみ拾い等を実施し、解禁を迎えました。


昨年は解禁直後に入れたアマゴがほぼ落ちてしまい、かなり厳しい状況が続きました。

このため、今年は


①アマゴの調達先の変更

②アマゴの餌付け(落ちないよう定着させる)


という2点の対策をしています。

②はこれからというとこですが(^^;


①が重要です。

フライフィッシャーとして有名な杉坂研治さんの養魚場から、解禁前の成魚を調達しています。

https://kencube.jp/trout/2022/index-1.html



杉坂さんの養魚場では、流水で飼育してくれ、かつ餌付けがしやすくドライフライに出やすいように浮き餌を与えてもらっています(普通は沈降性のタイプ)。

サイズも尺ないくらいの立派なやつも混じっていました。

そもそも、通常よりも少ない密度で飼育もされています。


こんなことは普通の食用と一緒に育てている養魚場ではまずやってくれないので、大感謝です。

色々なトラブルがあり、昨年秋には書けませんでしたが、発眼卵も1万粒寄付して頂いています。

毎度ありがとうございます!


とはいえ、G地点より下流部はカワウがやってきて襲っている様子で、魚影が見られないという話を聞いています。

しばらくは、danboがあるH地点より上流の、放流ポイントにだけアマゴがいるという状況は変わらずという感触です。

去年より良くなったとはいえ、3月は厳しい季節ですので、入るポイントを十分検討してください。

天然のアマゴやブラウンが動き出す4月になれば、だいぶ安定してくると思います。


解禁前作業、前夜祭キャンプ、解禁時の様子の写真を張っておきます。

解禁時にはTV撮影もあり、平日なのにやけに賑やかでした。


◆解禁前作業 ※遊んでいる写真が目立ちますが、真剣に受け入れ準備もしています(^^


◆前夜祭キャンプ ※TV撮影もあり賑やかでした


◆解禁日の様子 ※TV撮影もあり賑やかでした


最後に、名倉川漁協では段戸川のみならず、全体の放流量も増加していますし、コンディションの良いアマゴも入っています。段戸川だけでなく、是非名倉川漁協管轄全川でお楽しみください(^^





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