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2026年 段戸川C&R区間 納会レポート|今年の振り返りと2027年に向けて

9 分前
読了時間: 3分

10月24日、段戸川倶楽部の2026年納会を開催しました。シーズン終了後にメンバーが集まり、今年1年の活動を振り返るとともに、来年に向けた方針を話し合いました。

■ 2026年のハイライト:成魚放流再開と初心者に優しい川へ

今年の最大のテーマは「成魚放流の再開」と「初心者に優しい川づくり」への方針転換でした。2023年以降、より自然な形でアマゴを増やすことを目的に発眼卵放流に軸足を移してきましたが、2026年は釣り人が釣りを楽しめる環境を整えることを優先し、成魚放流を再開しました。

その結果はデータにも表れています。


遊漁券販売実績(オンライン販売分)

アマゴ日券:+142%

アマゴ年券:+108%

年券はリピーター率を反映するため来年以降さらに伸びることが期待されます。

釣果データ(倶楽部員報告ベース)

釣果数:57尾(2025年)→ 91尾(2026年)と増加に転じました。

釣行あたりの釣果数も1.08から2.68へと大幅に改善。

アマゴの比率が上昇し、サイズも偏りなく多様な魚が釣れています。

■ 今年の主な活動

Palms・飯田重祐さんによるルアー講習会

テンカラ講習会

こども渓流釣り・アマゴ放流体験会(今年から新規スタート)

キャスティング鮎スクール(名倉川漁協と協力)

草刈り・入渓口整備

3〜7月の定期見回り・釣果情報提供の開始

また、豊田市稲武地区わくわく事業補助金の申請にも取り組み、テンカラ・ルアー講習会と発眼卵放流活動が対象事業として認められ、来年以降も継続申請を予定しています。


■ 功労メンバー表彰を初開催

今年から、特に活躍してくれたメンバーへの表彰を実施しました。倶楽部から特別ワッペン、RiverLaboからプチギフトが贈られました。来年から毎年定番化していきます。

また、倶楽部発足から長年にわたり代表として倶楽部を支え続けてくれた方へのサプライズプレゼントもあり、会場が温かい雰囲気に包まれました🎁

■ 2027年に向けた変化

① 運営体制の刷新

発足以来続いた事務局長・代表による一人運営から、役割分担制への移行を正式に決定しました。ルアー講習・テンカラ講習・補助金・広報・IT・スケジュール調整・マップ・放流・作業と各担当グループを設け、代表は2年交代制(最長2期4年)を導入します。組織として長く健全に続けていくための大切な一歩です。

② メンバー義務の明文化

2027年以降、倶楽部メンバーには年間行事への2回以上参加を義務として設定します。毎週末の見回り・情報提供が年2回ペースで行われていることを踏まえると、決して負担の大きいものではありませんが、頑張って活動しているメンバーのモチベーションを守るための大切なルールです。


■ 2027年メンバー募集を開始します

段戸川倶楽部では2027年シーズンに向けたメンバー募集を開始します。

本会員:7,500円/年

支援会員:2,500円/年

釣りのジャンルは問いません(テンカラ・フライ・ルアー)。川や魚へのリスペクトを持ち、できる範囲で活動に参加していただける方をお待ちしています。

👇️詳しくはコチラ


ご興味のある方は公式サイトのお問い合わせ、またはInstagramのDMにてご連絡ください。

今年1年、段戸川を訪れてくださった皆さん、パートナー企業の皆さん、そして一緒に活動してくれたメンバーの皆さんに、心から感謝申し上げます。

2027年も段戸川でお会いしましょう🌸

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